アンチウイルスソフトウェアはどんなサービスを利用していますか?

一般的なアンチウイルスソフトの機能である「パターンマッチング」方式だけでは、
最新のウイルス対策としては脆弱と言わざる負えません。
「パターンマッチング」方式は、メーカーのウイルス定義データベースと対象ファイルを比較し、
ウイルスであろうと判断されれば駆除が行われます。
この方式の問題点は「データベースに登録されていない未知のウイルスには対応できない」ところです。

 

ウイルスはOSやソフトウェアの脆弱性を狙ってくる

ウイルスは、WindowsなどのOS、Adobe Readerなどのソフトウェアの脆弱性を狙ってきます。
そのため、Windows  Updateやソフトウェアアップデートは必須です。
しかし、多くの企業の場合、アップデート作業がされておらず、感染被害に合ってしまうことがあります。

 

アンチウイルス管理に自社内サーバーを設置している?

管理サーバーが必要なアンチウイルスソフトを利用している場合、
×サーバーの運用管理/更新が必要(コストがかかる)
×持ち出しパソコンがアップデート対象にならない(最新状態を維持できていない)
×持ち出しパソコンは別のアンチウイルスソフトを利用している
などの問題があります。

 

ご提案:クラウド管理型 F-Secure Protection Service Business

F-secure PSBはクラウド管理型のセキュリティソフトウェアです。
①3段構えのディープガード
・レピュテーションションチェック(定義ファイルとの比較)
・サンドボックス(メモリレベルでの仮想環境で動作を検証)
・ふるまい検知(本番環境でも常時動きを監視し、おかしな動きをする前に止める)
②脆弱性対策(ソフトウェアアップデータ)
Windowsのアップデート状況やソフトウェアのアップデート状況をパソコン単位で管理。
アップデートが適用されていないパソコンには管理者がクラウド管理画面からアップデート指示を実施可能。
③危険なサイトを未然に某業(ブラウザ保護)
随時危険なサイトの情報を配信し、危険なサイトにアクセスする前にブロック。
④クラウド管理画面でしっかり管理
管理画面はクラウドサービスなので、どこからでもどのパソコンが管理されているかをチェックが可能。
Windows だけではなくMACも同じ画面から管理可能。
管理サーバーが不要なのでコスト削減もでき、持ち出しパソコンもしっかりと管理が可能。

 

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