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審査基準が変わりました!
プライバシーマークを取得する為には、JIS規格に則った体制構築が必要ですが、その基本的な基準が変わりました。
現審査基準であるJISQ15001は1999年に発行されたものでした。従来から、時代背景的に現在の情勢に合っていないと指摘されていました。特に、平成16年4月施行された 個人情報保護法 に対応していない面があるなど、その見直しが求められていました。
元々、ISOもそうですが、規格というものは定期的(凡そ5年)に見直しが行われることになっていて、今回のJISQ15001の改訂は遅すぎるという感もあります。
いよいよ新規格(2006年版)の発行が5月20日にされました。旧規格(1999年版)での審査は6ヶ月は受け付けて貰えるので、現在、取組中の企業は6ヶ月以内に申請を行えば問題はありません。これから取り組む企業は新規格で取得に挑戦することになります。
プライバシーマークの概要
- プライバシーマークとは
- プライバシーマーク取得の状況
- プライバシーマーク取得のメリット
- プライバシーマークへの期待
- 中小企業にこそメリットあるプライバシーマーク
本当にプライバシーマークがいいのか?
プライバシーマーク取得の動機はいくつかあります。
- 取引先から求められている
- 将来求められる可能性がある
- 同業者との差別化になりそうだから
弊社に相談に来られる企業の中で、
将来必要となりそうだから
同業他社との差別化になりそうだから
という理由で取得をと考える企業の場合は、注意が必要です。
プライバシーマーク取得にはメリットばかりではありません。ホームページ上では言いにくいのですが、デメリットもあります。企業の状況によってはデメリットの方が多い場合もあります。実情をお話ししているうちに、
うちにとってはISOの方がメリットがある
と取得対象をISOにされた企業もあります。
自社にとってプライバシーマークが本当にメリットがあるかどうか、よく検討をされてからの判断をお奨めします。その為には、プライバシーマークの実情をよく知らなくてはなりません。
プライバシーマーク取得の為のノウハウ
プライバシーマークを取得するにはどうしたら良いか?
プライバシーマークはその特徴から取得する為に、いくつかのポイントがあります。参考書には書かれていないポイントをいくつか解説します。
- JISQ15001 の理解が絶対条件
- 文書審査がポイント
- JISQ15001だけでは合格できない、裏の事情
- 合格する為のポイント
- コンサルティングの進め方
プライバシーマークについてさらに詳しく知りたい方へ
プライバシーマーク取得に関するセミナーを定期的に開催しています。
■「プライバシーマークの概要と合格のコツ」 無料セミナー
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