有限会社インプルーブ
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個人情報保護法対策を実行されていますか。

個人情報保護法で何が変わるのか

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ポイントは2つ。

1つは、個人を顧客に持つ会社の顧客への対応が変わります。
例えば、4月からは、保有している個人情報の開示を求められたら応じなければなりません。
その為には、
  • 受付窓口の設置と公表
  • 受付対応手順の整備(受付、本人確認、開示手段など)
  • 受付対応の社員への徹底
など、開示のための体制を整備しなくてはなりません。
開示を求められたら「5000件持ってないから対応しなくて良い」と逃げますか?
お客様から見てあなたの会社が5000件の個人情報を持ってないとなぜわかるのでしょうか?
看板を上げていない限り分かるはずがありません。
従って、お客様は5000件あろうが無かろうが法遵守の対応を企業に求めてくるのは間違いありません。

2つめに、印刷業や運送業など顧客情報を預かる場合、顧客から「情報保護体制」を求められることになります。
情報漏洩の責任は情報提供元が問われることになるからです。
自治体が入札時に「個人情報保護体制の整備」「プライバシーマークの取得」を条件に追加したところもあります。
業者全てに「プライバシーマークの取得」を義務づけた大手広告代理店があると聞いています。
自社の責任を逃れるためにも委託先の管理は必須です。

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