審査基準が変わる

審査条件は刻々と変わっています。
例えば、建物や部屋への入出記録は必須で、 記録の形は、次のような一覧表形式が一般的です。
  年月日  来社時間  退出時間  貴社名  お名前  目的
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最近は、一覧表は「第三者提供」になる為、単票にするよう指示がでます。
このように、社会事情などにより、審査での指摘内容が変わってきます。

 

JISQ15001の要求事項に載っていない審査条件

先に書いた 入出記録 の場合、JISQ15001では
「安全管理のために必要、かつ、適切な措置を講じなくてはならない」
とあるだけです。
この様に、規格を見るだけではわからない審査基準がたくさんあります。
この審査基準は、はじめてプライバシーマークを取得しようとする企業にとってわかるはずもありません。
ここにコンサルタントを使う意味があります。
コンサルタントの選択は、数よりも 最新の審査事情を把握していること にあります。
弊社は、顧問先の審査状況を常にヒアリングし、最新の審査対策を指導できるよう努めています。