申請までの期間は..

プライバシーマーク取得の場合、申請までの期間でいうと、大凡3ヶ月~5ヶ月を指導の目安としています。
申請してから審査までは、半年以上もかかった時期がありましたが、最近では、
・申請してから10日~15日で文書審査の結果が届き
・その後、約1ヶ月後に現地審査
と申請から審査までの期間がかなり短縮されてきています。必ず事前調査を行います。
目的は
・会社内を拝見してプライバシーマークが取得可能か判断するため
・プライバシーマーク取得のための体制が準備可能かの確認のため
中小企業にはよくあることですが、1フロアに間仕切りもなく複数社が混在しているような場合は、会社単位で取得するプライバシーマークは、
取得が困難(対策を取ることで可能な場合もあります)な場合があります。従って、コンサルをお受けする前に、実態を確認しています。
プライバシーマーク取得のための体制は必ず必要です。「忙しくて人がいないので簡単にとりたい」という会社はお断りしています。
プライバシーマークを取得するためには、「簡単に」は無理です。選任は必要ありませんが、ある程度の陣容と工数は必要です。
それを覚悟できない企業からのコンサルはお受けできません。

 

提案書提出

弊社では、プライバシーマーク取得にあたり、標準ご提案書を準備しています。それに事前調査の内容を考慮して、ご提案書を作成・提出します。
標準提案書はご要望があればお送りします。但し、首都圏、中部圏の地域限定とさせて頂いていますので、ご了承下さい。

 

合格保証

諸処の事情で予定通り行かない場合もありますが、一切、追加工数をご請求致しません。合格するまで責任を持ってご指導致します。

 

コンサルは勉強会形式で

1週間または2週間に1回2時間~3時間、貴社にお伺いして、勉強会形式で進めます。
次回までに宿題としての作業をお願いします。成果物はメール等で確認させて頂いたり、次回訪問時に確認する、
という形の繰り返しで進めていきます。

 

自立指導型のコンサル

規格の理解が大切なことは述べましたが、重要なことは 規格の解釈の仕方です。 規格は原則5年毎に改訂されることになっています。改訂された時に、どのように解釈するかのコツを掴んでおくことが重要です。でないと、またコンサルタントに依頼をするということになります。
弊社のコンサルではこの点を特に重点的に解説します。つまり、規格の説明でなく「解釈の仕方」を指導します。
これを弊社では「自立指導型コンサル」と言っていますが、改訂があることはわかっているんですから、
そのように対応するのがコンサルタント役割です。

 

内部監査研修も費用内で

内部監査員の養成が必要ですが、弊社は、ISOの内部監査研修も行っています。内部監査員養成の為に外部機関に行く必要はありません。
弊社が行います。もちろん費用はご提案内で行いますから、監査員候補の人数が多い場合はかなりお得です。

 

情報漏洩対策もサポート

弊社は情報システムの会社です。プライバシーマーク取得指導を行う会社で情報システムまで支援できる会社はめずらしく、
情報セキュリティ対策のサポートも可能です。特に、情報漏洩対策とコスト削減対策を同時に実現できるサービス
プライバシーマーク取得企業に大変好評です。