審査は
・文書審査
・現地審査
の2段階で行われます。
文書審査は、現地審査の1ヶ月前に行われますが、
「申請時に提出したマニュアルと運用の証拠(記録)」
を審査員が審査機関でチェックし、企業にくることはありません。
文書審査の指摘(問題があり対応を指示されること)が多い場合は、
報告書が送られてくるので、現地審査までに対応しておかなければなりません。
現地審査は、ほぼ1日、審査員が会社に来て審査を行います。
現地審査で指摘があった場合は、報告書を3ヶ月以内に提出をしなければなりません。
3ヶ月以内に提出をして審査員から合格を貰えない場合は、最初から審査はやりなおしとなります。
コンサルタントを使う場合、
・現地審査での指摘の数をいかに減らせるか(ベストはゼロ)
・現地審査の指摘への対応をいかに迅速に対応できるか
がコンサルタントの力量になります。