ニーズに合わせた柔軟なカスタマイズ性

なぜオーダーメイド CRM が必要なのか

業務のプロセスが企業によって異なるように、CRM の利用シナリオも企業によってさまざまです。提供された CRM をカスタマイズせずにそのまま利用することもできますが、自社のプロセスに合致しない箇所が必ず発生します。そのような状況では CRM を利用すること自体が営業担当者をはじめ社員の負担になり、結局 CRM が利用されなくなるという事態になりかねません。もしそうなれば、CRM の導入効果を得られないどころか、導入が無駄になり損失になってしまうかもしれません。

こうした事態を避けて、CRM 導入によって営業活動のパフォーマンスを上げるためには、自社の利用シナリオを整理し、シナリオに合わせて CRM をカスタマイズすることが必要になってきます。そうしたカズタマイズをすることで、より自社の業務に合った利用が可能になり、CRM の導入効果も得られるようになります。

さらに、カスタマイズが完了して各ユーザーが利用を開始すると、一人ひとりの利用用途に応じて追加のカスタマイズ要望が出てきます。こうした社内のニーズに応じてカスタマイズを加え、自社にマッチしたオーダーメイド CRM を構築することで、CRM が使いやすくなり、業務を効率的に遂行できる環境が整います。

これにより、モチベーションの向上や営業成績の伸びといった効果が生まれます。

カスタマイズ機能を利用するメリット

CRM の導入過程をスムーズに

業務プロセスに合わせて CRM をカスタマイズすることで、新しいツールの導入に対する抵抗が低減され、スムーズに導入することができます。

業務の効率化

CRM はレイアウトを変更できるだけではなく、商談のプロセスなども営業担当者の業務プロセスに合わせて使いやすくカスタマイズできるため、業務の効率がアップします。

わかりやすいデータ管理

実際の業務にマッチした CRM の運用が可能になるため、登録すべきデータの判断など、明確なデータ管理が実現します。

より効果的なマネジメントを可能に

自社の業務プロセスに合わせて CRM をカスタマイズすることで、業務プロセスに基づいたデータを可視化できるため、より効果的なマネジメントが実現します。

社内の変更に応じて柔軟にカスタマイズ

Zoho CRM は、企業の変化に合わせてカスタマイズできるため、常に実際の業務に適した環境で運用することができます。

Zoho CRM でのカスタマイズ対象の例

ホーム画面AIの役割データ共有のルールタブ項目
カレンダー営業時間レイアウトレポート関連リスト
ビューダッシュボードテンプレート役職と権限セキュリティルール

Zoho CRM のカスタマイズの種類

レイアウトのカスタマイズ

CRM は、タブや項目などのレイアウトのカスタマイズはもちろん、レイアウト全体をユーザーに応じて切り替えることもできます。

組織設定のカスタマイズ

会計年度や通貨、タイムゾーンなど、組織全体の設定情報をカスタマイズすることができます。        

個人設定のカスタマイズ

表示する情報やメールの署名など、ユーザー個人の CRM 環境にのみ反映される設定をカスタマイズすることができます。

Zoho CRM のカスタマイズ機能でオーダーメイド CRM をかんたん構築!

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