電源タップにもたくさんの種類があります。
OA機器には基本のアイテムですが、だからこそ機能や安全面をしっかり考慮して選ぶことが大事です。

  • 差込口の数(小型:2~4口、中型:5,6口、大型:7~10口)
  • プラグの数(2ピン(2P、2極)か3ピン(3P、3極))
  • 電源コード・ケーブルの長さ
  • USBポートの有無
  • 機能(雷ガード、節電スイッチ、トラッキング火災防止)

例えば、差込の口数は、電源コードを目立たないようにしたい場合は小型タップ、テレビ周りなどを関連する機材の電源をまとめたい場合は中型タップ、オフィスなどで多くの機器を使う場合は大型タップを選ぶなど、用途に合わせて選ぶのがポイントです。

また、日本では2ピンプラグのコンセントが一般的ですが、海外では3ピンプラグが主流なので、必要に応じて選びます。プロジェクタや複合機、モニタなどの3ピンプラグが採用されているOA機器を使用する場合は、3ピンプラグのタップであればアダプタなしで接続することができます。

オフィスや業務用で使う場合、複数のパソコンやディスプレイの接続に用いることが多いため、ショートを防ぐアースが付いているものや、差したプラグをロックする「抜け止め(抜け防止)機能」、雷サージから接続機器を守る「雷ガード機能」、金属面に貼り付けられる「マグネット付き」など、実際に使用する場合を想定して選ぶのがオススメです。


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  • プロジェクタや複合機、モニタなどの3ピンプラグのOA機器をアダプタなしで接続できる3ピンプラグ対応タップ
  • 差込口には耐熱性に優れたユリア樹脂を使用、万一の発熱の際にも融解しにくく、電気火災の防止に有効
  • プラグの刃の根本に絶縁キャップが付いており、トラッキング現象による火災の防止に有効
  • 電源コードには、社団法人日本配線器具工業会規格(JWDS0010)に適合した二重被ふくコードを採用、断線や被ふく破れによる感電・火災の防止に有効