LANポートを増やしたいときに役立つスイッチングハブ。素材・ポート数・速度など、さまざまな違いや特徴をもった製品が多く販売されています。複数のパソコンを必要とするオフィスでは便利で欠かせない機器です。

スイッチングハブとは、通信を行う機器同士の情報を判別し自動的に適切な通信を行う機器で、ネットワーク対応のプリンター、パソコン、ゲーム機やテレビなどを接続しネットワークに参加させることができます。

Giga対応とは、Gigabitイーサネット(1000BASE-T)に対応していることです。近年コンピュータの性能は格段に上がっていますが、その性能を最大限に活かすにはネットワーク全体の速度も高速化しなければなりません。しかし、従来の10/100Mbpsのスイッチングハブの速度では他の機器と比べて遅く、現在では広く使われるようになったUSB2.0と比べても1/5程度の速度しかありません。そこで、Gigabitイーサネットを導入する事により、パソコンや周辺機器の性能を存分に活かせるようになり、インターネットの利用も快適になります。


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BUFFALO LSW6-GT-8NS/BK


スタイリッシュなデザインのGiga対応のスイッチングハブです。おまかせ節電機能で省エネに加え、ループ検知機能でネットワーク障害を軽減して安定したネットワークの構築を実現します。

  • トラッキング現象を防止する設計
  • 2つの自動節電機能で賢く省エネ
  • ループ検知機能でネットワーク障害を軽減する
  • ネジを用いた壁掛けに対応
  • 大幅に電力を節約する