外付けHDDは、サイズによって据え置き型かポータブル型かに分かれます。据え置き型はサイズが大きく、設置面積がある程度必要になります。その代わりに、容量の大きなモデルがラインナップされており、動画やテレビ番組など、容量が大きいデータを保存しておくのに適しています。これに対して、ポータブル型はサイズがコンパクトになるため、持ち運んで使うことができます。

また、据え置き型の場合は消費する電力量が多いため、ACアダプターを使って電源に接続しなければなりませんが、ポータブル型の場合はバスパワー(USBケーブルからの給電)に対応しているモデルが多く、その場合にはパソコンやTVにUSBケーブルでつなぐだけで使うことができます。

このようなことから、使う場所がある程度決まっている場合は据え置き型が適していますが、容量が大きいデータを持ち運ぶ必要がある場合やスッキリ設置したい場合は、ポータブル型が最適です。


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I-O DATA ポータブルHDD  
【 2TB 】


高速&大容量データの持ち運びに最適なポータブルHDDです。
バスパワー対応で薄型、駆動音も静かです。
WindowsとMacのパソコン両方でデータの閲覧や保存がフルにできる便利なソフト「NTFS-3G for Mac I-O DATA」が無料でダウンロードできます。

  • 対応OS:Win10/8.1/7 / macOS(10.12~10.15) / Mac OS X(10.9~10.11)
  • サイズ/重量:約76(W)×114(D)×15(H)mm/約160g
  • 添付品:USB 3.1 Gen 1ケーブルA-Micro B〔約30cm〕1本