入力規制を設定する方法

(更新 )

掲載時点の内容です。制度や画面は、いまと変わっていることがあります。

データの登録形式を統一する!

入力規則とは、入力データを保存する前に正しい内容かどうかを検証でき、
指定した入力条件に合わない状態では保存できないようにする機能です。

例えば、社内ルールで電話番号はハイフン無しで扱うよう決まっているとします。
プレースホルダー(※)などでハイフン無しで入力するよう
ガイド表示して注意を促すことはできますが、
何も設定しない状態では、ハイフンが含まれていても保存できてしまいます。

そこで、入力規則を設定することで、
入力した内容がルールに合っていない場合は保存できないようにできます。

今回は、「見込み客」タブで、電話番号にハイフン無しで登録するよう設定します。
「見込み客」の作成画面で電話番号をハイフン付きで入力すると、
「ハイフン無しで入力してください」というエラーメッセージを表示して
保存できないようにします。

※プレースホルダーはWEBページなどの入力フォームで、
 入力欄に入力例やヒントとして単語やフレーズなどをあらかじめ表示するものです。

設定方法

設定方法の解説

  1. 画面右上にある歯車マークをクリック
  2. 設定画面の「カスタマイズ」カテゴリーにある「タブと項目」を選択し、
    「見込み客」タブをクリック(動画0:51)
  3. 画面上部のタブを「レイアウト」から「入力規則」に切り替える (動画0:55)
  4. 「新しい入力規則」ボタンを押下(動画1:00)
  5. 「入力規制を作成する」画面で「検証する項目を選択」で項目を選択(動画1:02)
    ※今回は「電話番号」選択
  6. 「検証の種類を選択」では検証する方法を選択(動画1:07)
    ※今回は「条件を使用して検証する」にチェック
  7. 「次へ」ボタンを押下(動画1:11)
  8. 「検証条件の設定」では上記で選択した項目に対する条件を指定する(動画1:13)
    ※今回は「電話番号」に対して「次の値を含む」と「-(ハイフン)」を指定
    (注)一つの項目に対して複数の条件は指定できない
  9. 「完了する」ボタンを押下 (動画1:20)
  10. 指定した条件で入力された場合のメッセージを入力(動画1:22)
    ※今回は「ハイフン無しで入力してください」を入力
  11. 「保存ボタン」を押下(動画1:31)

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