名古屋・丸の内|中小企業のAI活用

打ち合わせをしながら御社だけのアプリが動きだす。

AIの知識は要りません。まず無料の面談で、困っている仕事を一緒に仕分けます。始めたら、打ち合わせのたびに小さなアプリをその場で動かして見せます。

ここで試せます

社長がいま、自分でやっている仕事を1つ書いてください。

例

これはAIではありません。入力した言葉を、判断を分けるための言葉と照らし合わせます。使った言葉は結果に表示します。合う言葉がなければ、判断できないと伝えます。入力内容はこの画面だけで使い、送信しません。

面談では社長の悩みを一緒に仕分けます。当社でお役に立てない時は正直にそう申し上げます。

社長の悩みから渡せる仕事を見つけます。

音が無くても文字だけで読めます。

社員に任せたい仕事も、最後は社長に戻ってくる。そんな時は、どの判断が社長に集まっているかを見ます。仕事ごとに、誰が決めるかを整理します。

書類の山を前に頭を抱える社長に、AIロボが声をかけている絵

社長また、ぜんぶ私のところで止まってる……

AIロボどれが社長の仕事か、まず分けましょう。

  • 見積の金額を結局いつも自分が決めている
  • 新しいことを思いついても動かす時間がない
  • AIを入れたいが、どこから手を付けるか分からない
  • ツールは入れたが使われていない
  • SNSの発信も提案書も自分が書いている
  • 社員の得意なことを活かせている自信がない

すべてをAIに任せることはしません。まず社長が抱えている判断を書き出し、行き先を5つに分けます。影響の小さいものから順に手を離していきます。渡すと決めた仕事は、打ち合わせの中でアプリの試作にして動かします。

AIロボが書類を5つの箱に仕分け、社長が見守っている絵

社長これは任せて、これは私が決める。

AIロボでは、行き先ごとの箱に入れます。

判断の行き先

  • 消す

    そもそも要らなかった確認・報告・会議。まずここを疑います。一番早く、一番安く効きます。

  • 任せる

    基準さえ決めれば、社員が決められる判断。AIではなく人に渡します。

  • 下書きさせる

    提案書・返信・発信の文章。AIが下書きし社長は直すだけにします。

  • 自動で流す

    条件が決まっている転記・通知・集計。業務ツール(Zohoなど)と組み合わせて人の手を通さずに流します。

  • 社長に残す

    値付け、人の採用、断る判断。ここはAIに渡しません。残すものを決めるのがこの仕分けの目的です。

たとえば、値引きの上限を決めて、見積は社員に任せる。提案書の下書きはAIが出す。空いた時間で、社長は次の商談や新しいことを考えられます。

AIに取り消せない判断をさせません。実際の業務では止められる形でしか使いません。

登録は要りません。メールアドレスも聞きません。回答はこの画面の中だけで使い、どこにも送信されません。結果はそのまま社内の検討にお使いいただけます。

質問に答えていく社長と、大きな鉛筆を持って手伝うAIロボの絵

社長はい・いいえで答えるだけ?

AIロボ7問です。どこにも送りません。

  • 答えるのは「はい・いいえ・分からない」だけ
  • 所要は3分ほど
  • 結果は印刷もコピーもできます
  • 分からないと答えても悪い評価にはなりません

考え方は同じです。社長が抱えている判断を書き出し、行き先を決め、動く形にして御社に残します。どれか1つを選んでいただく必要はありません。

  • 01

    AI × 社内ポータル

    社員が毎日開く御社専用の入口画面(社内ポータル)に、月額のツールと、既製品になかった仕組みを集めていきます。打ち合わせの場でアプリを足して見せます。

    AI × 社内ポータルを見る
  • 02

    AI × CRM

    お客様と商談の記録を、チームで共有できる道具(Zoho)に集めます。AIで記録と準備を軽くします。

    AI × CRMを見る
  • 03

    AI × タレントマネジメント

    社員の得意と役割を整理します。人が担う仕事と、AIに渡す仕事を分けます。

    AI × タレントマネジメントを見る

まず小さく試して、手応えを確かめてから進みます。段階を分けているので、途中でやめることもできます。

  1. 45分の面談

    社長で止まっている仕事が何か、それが移せる形かどうかを一緒に確認します。無料です。

  2. 7日の見極め

    実際の業務を見てどの判断から手を離せるかを決めます。ここで合わないと分かることもあります。

  3. 45日で1業務

    対象は1業務だけに絞ります。同時に何本も走らせないほうが現場が付いてきます。終わりに残るのは動くアプリと手順書と設定一式です。

  4. 広げる

    1つの業務がうまく回ってから、次の業務へ。手順書と設定はそのまま御社にお渡しします。

無理にお受けして中途半端に終わるより、面談の時点でお断りしたほうが御社の損失が少ないと考えています。

お役に立てる会社

  • 社長が社員より忙しい
  • 紙・FAX・二重入力が残っている
  • 決裁できるのが社長だけ
  • AIを試したが続かなかった
  • 自社に合わせた形でつくりたい

お断りしている会社

  • 社長が打ち合わせに出られない
  • 社長ご自身は困っていない(周りだけが困っている)
  • 人を減らすことが目的になっている
  • 今日明日で成果が要る

実名でお話しいただいた2社です。いずれも取材した時点のお声です。

  • 有限会社前田鉄工所

    「展示会が終わってからのアフターフォローはしやすくなっています。」(取材時のお話)

  • 株式会社イーポート

    「まずはCRMで、顧客サイトのIDや様々な案件情報が共有できるようになりました。」(取材時のお話)

考え方は平日毎日書いて出しています。

「文系AIのビジネス分解」という情報サイトを自社で運営しています。AIのニュースを中小企業の仕事に置きかえて分解する記事を平日に公開しています。当社に頼まなくても使える内容です。まずは読んで、考え方が合うかどうかを確かめてください。

代表 大畑祐貴のキャラクター

大畑 祐貴代表取締役

1998年から、名古屋で。

まず社長の悩みを聞かせてください。

AIの知識は要りません。いま抱えている仕事を話してください。どれをAIに渡し、どれを社長に残すか、その場で一緒に仕分けます。売り込みはしません。

入力は4項目だけ(会社名・お名前・メール・お問い合わせ内容)。最後に、同意のチェックと画面に出る文字の入力があります。返信は2営業日以内です。