AIを何から使えばいいか分からない社長へ

ハナシテ|指示書いらずの、業務の開発代行

社長が話すだけで、仕事が仕組みになる

見積や提案書のように、最後は社長のところに戻ってくる仕事を、社長の代わりにAIを使ってアプリにします。始めてからは、打ち合わせで決めたことを3日以内に実際に動く画面でご確認いただき、1業務を45日を目安に仕組みにしていきます。

  • 45分の面談は無料で、売り込みはしません
  • 料金は月15万円から(税別)で、初期費用はかかりません
  • 作ったものは御社名義なので、契約が終わっても使い続けられます

返信は2営業日以内です。面談も打ち合わせも、すべてオンラインです。

AIで作ったもの図面から部品表を作るAI製造業工事管理アプリ設備工事業事例を見る

話して、手を離す。

音が無くても文字だけで読めます。

社員に任せたい仕事も、最後は社長のところに戻ってくることがあります。そんな時は、どの判断が社長に集まっているかを見て、仕事ごとに誰が決めるかを整理します。それが決まれば、社員は得意な仕事から手をつけられるようになります。

書類の山を前に頭を抱える社長に、AIロボが声をかけている絵

社長また、ぜんぶ私のところで止まってる……

AIロボどれが社長の仕事か、まず分けましょう。

  • 見積の金額を結局いつも自分が決めている
  • SNSの発信も提案書も自分が書いている
  • AIを入れたいが、どこから手を付けるか分からない

面談で行うことを、ここで先に試していただけます。書いていただいた仕事が5つのどれに当たるかを分け、その仕事に使っている社長の時間を金額に直し、最後に、始めたあとにご確認いただく画面の例をお見せします。入力した言葉と数字はこの画面の中だけで使い、送信しません。

  1. 書く

    社長がいま、自分でやっている仕事を1つ書いてください。

    例

    これはAIではありません。入力された文章に、あらかじめ決めてある言葉が含まれているかどうかで判定し、見つかった言葉を結果に表示します。合う言葉がない時は、判断できないとお伝えします。

  2. 仕分ける

    1に仕事を書くと、ここに結果が出ます。

    5つの分け方

    • 消す

      そもそも要らなかった確認・報告・会議は、無くせないかを最初に考えます。無くせれば、いちばん早く、安く済みます。

    • 任せる

      基準さえ決めれば社員が決められる判断は、AIを使わずに社員に任せます。

    • 下書きさせる

      提案書・返信・発信の文章は、AIが下書きを作り、社長は手直しするだけにします。

    • 自動で流す

      転記・通知・集計のように条件が決まっている作業は、業務ツール(Zohoなど)と組み合わせて、人の手を通さずに処理します。

    • 社長に残す

      値付けや人の採用、仕事を断るかどうかの判断は、AIには渡さず社長に残します。何を社長に残すかを決めることが、この仕分けの目的です。

  3. 金額で見る

    その仕事に使っている社長の時間が、金額にするといくらになるかを計算します。削減できる時間を当社から先にお約束することはしないので、数字は社長ご自身で入れていただく形にしています。

    3つの数字を入れると、1年分の金額が出ます。

    計算:月の報酬 ÷ 月に働く時間 × 1週間の時間 × 52週。月に働く時間は、22日×8時間の176時間を入れてあります。

  4. 3日以内に画面で確認する

    画面の例:社内ポータルのホーム。今日することに、期限を過ぎた施策と、返却を忘れた備品が出ている
    画面を大きく見る(新しいタブ)
    画面の例:ホームの「今日すること」。打ち合わせで決めたことは、このような実際に動く画面でご確認いただきます。

    ここに出している画面は、架空の会社で作った見本の中から近い仕組みを選んだもので、実際には色・ロゴ・項目を御社のものに置き換えます。

ここから先は、45分の面談で一緒に仕分けます。

無料で相談する(45分)

取り消しのきかない判断はAIに任せず、実際の業務でも、人が止められる形でAIを使います。

消す・任せる・下書きさせる・自動で流すのどれかに決まった仕事は、社長が自分でやらなくてもよくなります。社長に残るのは、値付けや人の採用、仕事を断るかどうかといった判断です。

片付いた机をあとに晴れやかに歩き出す社長と、ノートPCを持って見送るAIロボの絵

社長やっと、自分の仕事に戻れる。

AIロボ任せた仕事は、仕組みが回します。

当社がAIを使って作ったものを、お客様の業種や困っていたこととあわせて紹介しています。

  • 製造業

    電気図面から部品表を作るAI

    設計担当の方は、これまで図面を見ながら部品表を手で作っていました。今は図面のPDFを置くと、部品表(Excel)と確認事項のリストが自動でできます。

  • 製造業

    生産管理システムの作り直し

    約30年前のデータベースソフトで作った生産管理のシステムが、Windows 11 では動かなくなるため、今の機能をすべて残したまま、ブラウザで使える形に作り直しました。

  • 設備工事業

    工事管理アプリ

    居住者に配る書類や日程の調整、保証書づくりを手作業で行っていたので、案件の登録から居住者への案内、日程調整、完了書類、保証までを、1つの画面で管理できるようにしました。

  • 飲食業

    店舗の帳票の自動作成

    本部が手作業で作っていた店舗別の日次・月次の帳票を、自動で作れるようにしました。データは、もともと古いデータベースに入っていたものです。

  • 製造業・サービス業・設備工事業の5つの会社

    社内ポータル

    社員が毎日使う社内向けのサイトに、業務のアプリを1本ずつ足していきます。お引き渡しのあとも、お客様ご自身で改良を続けられる作りにしています。

  • サービス業

    診察・訪問の音声記録AI

    診察の会話を録音して、カルテの下書きを作ります。下書きは、獣医師が確かめてから使います。ペットシッターの訪問では、吹き込んだ音声から写真付きの報告書を作れます。

御社のお話も、45分の無料面談でお聞きします。

無料で相談する

作る場所は、社内ポータル(社員が毎日使う社内向けのサイト)を御社名義のサーバーに置くか、お客様と商談の記録を御社が直接契約するZoho(顧客管理のシステム)にまとめるかの2つです。あわせて、タレントダイナミクスで人を育てる仕組みもあります。

  • 01

    社内ポータルで作る

    社内ポータルを御社名義のサーバーに置き、月額のツールや、既製品になかった仕組みをそこに集めていきます。社員が何人使っても、人数分の月額料金はかかりません。

    「社内ポータルで作る」を見る
  • 02

    Zohoで作る

    お客様と商談の記録を、御社が直接契約するZohoに集め、記録と準備の手間をAIで減らします。

    「Zohoで作る」を見る
  • 03

    タレントダイナミクスで人を育てる

    テストで社員の強みを知り、その結果を社内ポータルに組み込んで、配置と育成に使い続けます。

    「人を育てる」を見る

どちらで作っても、手元に残るもの

  1. 動く仕組み

    実際の仕事で使える形で、社内ポータルかZohoの中に残ります。

  2. 使い方と仕様の手順書

    使う人向けの使い方と、管理する人向けの仕様をお渡しします。

  3. プログラムと管理者の権限

    プログラム一式と管理者の権限も御社のものです。外部のサービスも御社の契約なので、当社との契約が終わっても止まりません。

45分の無料面談で、どの業務から始めるかと、合うプランを一緒に決めます。始めたら、毎月の打ち合わせで1業務ずつ仕組みにします。

  1. 45分の無料面談

    社長で止まっている仕事が何か、それが移せる形かどうかを一緒に確認し、合うプランを決めます。合わない場合はその場で申し上げます。

  2. プランを選んで始める

    用途とスピードで、3つの月額プランから選びます。初期費用はかからず、最初の月から月額です。

  3. 毎月の打ち合わせで、1業務ずつ

    同時に何本も走らせないほうが現場が付いてきます。当社が作るプランでは、1業務を45日を目安に仕組みにします。

  4. 続けるか、保守サポートへ

    契約は最低6か月、通常は12か月で、そのあとも続けられます。打ち合わせがなくなったら、メールの保守サポートに切り替えられます。

料金のこと

  • 月15万円・30万円・50万円の3つの月額プランです(税別)
  • 初期費用はかかりません。契約は最低6か月、通常は12か月です
  • 資料づくりや仕様書の作成を、御社にお願いすることはありません
料金を見る

ご相談は、困っている仕事が1つあれば始められます。

無料で相談する(45分)

無理にお受けして中途半端に終わるより、面談の時点でお断りしたほうが御社の損失が少ないと考えています。

お役に立てる会社

  • 社長が社員より忙しい
  • 紙・FAX・二重入力が残っている
  • 決裁できるのが社長だけ
  • AIを試したが続かなかった
  • 自社に合わせた形でつくりたい

お断りしている会社

  • 社長が打ち合わせに出られない
  • 社長ご自身は困っていない(周りだけが困っている)
  • 人を減らすことが目的になっている
  • 今日明日で成果が要る

あなたに伴走するパートナー

AIを使う場合でも、最後に決めるのは社長です。代表の大畑が社長のお困りごとをお聞きし、どの仕事を誰が判断するかを一緒に考えます。打ち合わせでは、次のことを大切にしています。

  • その場で分からないことは、分からないとお伝えします
  • 専門用語はできるだけ使わず、使う時は説明を添えます
  • 決められることは、打ち合わせの中で一緒に決めます

ネットワークやサーバーなどのITインフラは、グループ会社の株式会社インフィニティが担当しています。当社は、そのうえで使う業務の仕組みを作ります。

代表が監修する情報サイト「文系AIのビジネス分解」では、平日に、AIのニュースを中小企業の仕事に置きかえて解説しています。記事は週5本で、うち3本は無料の会員登録で読めます。登録しても、営業の電話はしません。

代表 大畑祐貴のキャラクター

大畑 祐貴代表取締役

会社の設立は1998年で、名古屋で28年になります。

AIのことが何も分かりませんが、大丈夫ですか。

大丈夫です。むしろ、そういう会社のためのサービスです。面談では、社長がいま何に時間を使っているかをお聞きします。AIの用語は、当社のほうでできるだけ使わないようにしています。

いくらかかりますか。

月額のプランが3つあります。月15万円・30万円・50万円(税別)で、違いは打ち合わせの回数と、当社が作るか御社が作るかです。初期費用はかかりません。詳しくは料金に書いています。

大阪や遠方の会社でも頼めますか。

はい、ご依頼いただけます。面談も打ち合わせもすべてオンラインで行いますので、愛知でも大阪でも、全国どこからでも同じ進め方です。

まずは社長のお悩みをお聞かせください

AIの知識は要りません。いま抱えている仕事のお話を伺いながら、どの仕事をAIに渡し、どの仕事を社長に残すかを、その場で一緒に考えます。

売り込みはしません。

入力していただくのは4項目(会社名・お名前・メール・お問い合わせ内容)で、最後に同意のチェックと、画面に表示される文字の入力があります。返信は2営業日以内です。