削除できない項目を非表示にする方法

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掲載時点の内容です。制度や画面は、いまと変わっていることがあります。

必要のない項目は画面から削除して管理しやすく!

CRMにある項目には、毎回入力する必要がないものがあります。
例えば「通貨」項目は通貨の種類を指定するもので、
毎回指定する必要がないかもしれません。
しかし、タブに項目の種類として「通貨」項目が使われている場合、
デフォルトで用意されている「通貨」項目は削除できません。
(項目の種類に通貨がないタブに「通貨」項目がある場合は削除可能です。)

そこで、「通貨」項目をある条件で非表示にするように設定すると、
簡素化されて管理がしやくすなります。

設定方法

今回は「商談」を入力する画面で「商談名」が入力されると、
「通貨」項目を非表示にするよう設定してみます。
具体的には「商談名」が「空である」条件の時に「通貨」項目を表示する、
という処理を実行する方法で設定します。

  1. 「商談」タブの右上にある「商談を作成する」ボタンを押す
  2. 「商談を作成」画面の右上にある歯車マークをクリックし、
    「カスタマイズカテゴリー」にある「タブと項目」をクリック (動画0:28)
  3. 「商談」タブを選択(動画0:34)
  4. 「商談」画面で「レイアウトのルール」タブを開く(動画0:36)
  5. 画面右にある「+新しいレイアウトのルール」ボタンをクリック(動画0:40)
  6. 「新しいレイアウトルール」画面では「ルール名」を入力(動画0:44)
    (今回は「通貨項目非表示」と入力) 
    ※「ルールの説明」欄の入力は任意
  7. 「このルールに適用に関する基準の項目を選択してください。」の欄では
    「商談名」を選択(動画0:51)
  8. 「ルールの適用条件を選択してください。」の欄では「空である」を選択して
    「次へ」ボタンをクリック(動画1:00)
  9. 今回作成する処理のワークフローを設定する画面になるので
    「処理の実行」をクリックして「項目の表示」を選択(動画1:11)
  10. 画面右側に「処理を作成する」欄が表示されるので
    「なし」の部分をクリックして、プルダウンから「通貨項目」を選択(動画1:16)
  11. 「保存する」ボタンを押す(動画1:27)

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