パイプラインを作成する方法

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掲載時点の内容です。制度や画面は、いまと変わっていることがあります。

パイプラインで営業活動をより正確で効率的に!

見込み客の獲得から受注までには様々な営業プロセスがあります。
パイプラインは、営業プロセスの一連の流れをパイプに見立て視覚的に表示するものです。

営業実績を上げるためには、営業プロセスの管理が必要ですが、
パイプラインを作成すれば営業プロセスを可視化して効率的に管理できます。
これなら、商談の受注までに実行しなければならない活動も一目でわかります。

Zoho CRMでは、異なるプロセスがある場合、
複数のパイプラインをあらかじめ作成し、
商談ごとに適切なパイプラインを設定することができます。
たとえば、新規と既存(リピート)の顧客では対応のプロセスが異なるため、
新規顧客とは別に既存顧客に対応するためのパイプラインを作成すれば、
スムーズで確実に商談を進めることができます。

操作方法

操作方法の解説

  1. 画面右上の歯車マークをクリック(動画0:24)
  2. 「設定」画面の「カスタマイズ」カテゴリーにある「パイプライン」を選択(動画0:26)
  3. 画面右にある「+新しいパイプライン」ボタンを押下(動画0:30)
  4. 「パイプライン名」を入力(動画0:33)
    ※今回は「リピート」という名称で作成
  5. 「レイアウト」は複数ある場合、プルダウンメニューから選択(動画0:36)
  6. 「ステージ」は必要なステージをプルダウンメニューからすべて選択(動画0:39)
  7. 「初期設定する」にチェックすると、
    商談作成画面で「パイプライン」の初期値として表示される(動画0:44)
    ※パイプライン作成後も変更可能
  8. 「保存する」ボタンを押下(動画0:53)
  9. 「パイプライン」の設定画面では、ステージの追加や削除などが可能
    ・ステージの追加
     追加するパイプラインの枠下にある「ステージを追加する」をクリック(動画0:56)
    ・ステージの削除
     削除するステージの右側にカーソルを合わせ、表示された「×」をクリック(動画0:59)
  10. パイプライン自体の「初期値に設定」「複製」「削除」をするには、
     枠右上にある三つの点にカーソルを合わせると表示されるメニューから選択(動画1:02)
  11. パイプラインに変更を加えたら、枠下に表示される「保存する」ボタンを押下

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