サンドボックスで事前にテストできる!

Zoho CRMには、本番環境とは独立したテスト環境を作るサンドボックス機能があります。
本番環境と同様に様々な設定やコードを追加してテストすることができます。

もし、Zoho CRMに新しい設定やコードを適用したい場合、
万が一設定やコードに間違いがあると、
本番環境のワークフローやデータに影響を及ぼしかねません。
そうなると、業務が滞ってしまいます。

そこで、サンドボックス機能を利用すると、
本番環境からテストに必要な設定やデータをコピーしてテスト環境を作成し、
新しい設定やコードによってエラーが発生しないかどうか、
事前に本番環境と同じ状態で確認することができます。

サンドボックスは複数作成でき、
本番環境への影響を気にせずにテストを行うことが可能です。
そしてテストが完了した後で、
サンドボックスで行った変更内容を本番環境に適用できます。

操作方法

  1. 画面右上の歯車マークをクリック(動画0:38
  2. 「設定」画面の「データ管理」カテゴリーにある「サンドボックス」を選択(動画0:41
  3. 「新しいサンドボックスを作成する」ボタンを押下(動画0:47
  4. 必須項目に入力(動画0:52
    ※必須項目は入力欄の左側に赤いラインがある項目
    ※「アクセスURL」については、サンドボックスが複数作成できるため
     必須項目の「名前」に紐づくURLにしておくことがおすすめ(動画1:02
  5. 「種類」は「設定」か「設定とデータ」のいずれかを選択(動画1:11
    ※今回はデータも扱うため「設定とデータ」を選択
  6. 「サンドボックス内の設定」ではコピーする範囲を選択(動画1:22
    ※今回はすべての設定までは必要ないので「選択中」をチェック(動画1:28
  7. 「選択中」をチェックすると「サンドボックスで利用できる内容」画面になるので、
     必要な設定にチェックして「完了する」ボタンを押す(動画1:32
    ※今回は「カスタマイズ」の中の「タブと項目」にチェック
  8. 「反映されるデータ」では「サンプルデータ」か「本番環境のデータの一部」の
    どちらかにチェック(動画1:41
    ※「本番環境のデータの一部」にチェック
  9. 必要なタブにチェックを入れる(動画1:50
    ※今回は「見込み客」タブのみ選択
  10. 「データ数」を選択して「完了する」ボタンを押下(動画1:56
  11. 「新しいサンドボックスを作成する」に戻り「アクセスできる人」を選択(動画1:59
  12. 「作成する」ボタンを押下(動画2:03
  13. サンドボックスのアカウントの作成が完了したら
    「サンドボックスに移動する」ボタンを押下すればサンドボックスに移動できる(動画2:06

★作成されたテスト環境では、画面の上部に「Sandbox」のタグが表示される(動画2:11
★このテスト環境で「設定」画面を開くと作成時に選択した設定のみ表示される(動画2:17
 ※今回は選択した「タブと項目」のみ

動画でチェック!

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