取引先データをインポートする方法

(更新 )

掲載時点の内容です。制度や画面は、いまと変わっていることがあります。

CRMの項目に関連付けをして簡単にインポート

インポートするデータの項目を、
ZohoCRM のどの項目にセットするかを選択してインポートします。
CRMにない項目があれば、新しく項目を作成します。

インポートする際の注意事項

インポートするデータの最初の行は項目名であることを確認してください。
この項目名とCRMの項目名を識別して自動で関連付けされます。

サポートされているファイル形式: xls xlsx vct csv

操作方法

  1. 「取引先」タブを開く
  2. 画面右上の「取引先を作成」ボタンの下矢印をクリック(動画0:24)
  3. 表示されたメニューから「取引先をインポート」を選択(動画0:30)
  4. インポートするデータをドラッグ&ドロップ、または参照からデータを選択(動画0:34)
  5. ファイルをアップロードできたら「次へ」ボタンをクリック(動画0:47)
  6. 「新しい取引先として追加」にチェックし、
    初めてインポートする場合、CRMにはデータが入っていない状態なので、
    既存の取引先と重複するデータをスキップする条件を「なし」にして
    「次へ」ボタンをクリック(動画0:51)
  7. 「インポートする項目の関連付け」の画面では、CRMのどの項目に関連付けるかを設定
    「ファイルの項目」:インポートするデータの項目
    「Zoho CRMの項目」:CRMにある項目
    「ファイルの項目」と同じ項目名がCRMにある場合は、自動で関連付けられる
    もし、関連付けたい項目とは別の項目が選択されている場合、
    下矢印をクリックしてプルダウンから関連付けたい項目を選択(動画1:40)
  8. 「関連付けられていない」の横に表示されたカッコの数字は、
    インポートするデータとCRMの項目が関連付けられていない項目の数を表す(動画1:50)
  9. 「関連付けられていない」の数字をクリックすると、
    まだ関連付けされていないデータの内容が表示される(動画2:03)
    ※動画の例では、ファイル項目の「決算期」に対してCRMで関連付ける項目が選択されていない
     選択するには、プルダウンから関連付ける項目を選択する
  10. CRMに関連付ける項目がない場合、画面右上の「+新しい項目の作成」をクリックして
    項目を新しく作成する(動画2:19)
    ・「Zoho CRMの項目」にはCRMで表示される名称を入力 (動画2:26)
    ・「項目の種類」は入力されるデータの種類に応じて項目を選択 (動画2:34)
     ※日付を入力する場合は「日付」を選択、金額を入力する場合は「通貨」を選択
      動画の例では「3月」のように数字と文字が混在するので「テキスト」を選択
    入力したら「作成」ボタンをクリック(動画2:58)
  11. 「関連付けられていない」数字が0になり、全ての項目が関連付けられたので、
    「次へ」ボタンをクリック(動画3:00)
    ※データをインポートする際に、取引先の担当者やタスクの割り当てをすることができる
    (動画では何もせずインポート)
  12. 「終了」ボタンををクリック(動画3:13)
  13. インポートが開始されるとポップアップ画面が表示され、完了すると通知メールが届く(動画3:25)

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