得意を活かして一緒に前へ進む。

AIを入れても使われない会社には、だいたい2つの理由があります。やる人が決まっていないか、その人の得意と合っていないかです。タレントダイナミクスは人の強みとチームの役割を考える手法です。当社はこれをAIの分担を決めるために使います。

社長と社員が仕事のカードを持ち寄り、AIロボが受け取っている絵

社長得意な人に、得意な仕事を。

AIロボAIに回す分は、こちらへ。

この入口で出てくる言葉

  • タレントマネジメント

    社員ひとりひとりの得意を会社として把握して、誰に何を任せるかを決められるようにすることです。評価でも順位付けでもありません。

  • タレントダイナミクス

    人の強みとチームの役割を考えるための手法です。当社はこれを、人が持つ仕事とAIが持つ仕事を分けるときの物差しとして使います。

  • 当社がしないこと

    診断そのものを当社が再現して提供することはしません。強みと役割を考える枠組みとして使うところまでです。

新しい仕組みが定着しない時、原因はツールの機能ではなく、誰がそれを持つかが決まっていないことにあります。新しいことを面白がる人と、決まった手順を正確に回す人では、任せるべき仕事が違います。

この手法はその違いを責めずに言葉にするためのものです。誰が優れているかを決めるためには使いません。

  • やる人を決めずに導入した
  • 一番忙しい人に任せた
  • 苦手な作業を苦手な人に割り当てた
  • 始めた人が異動して止まった

整えるもの

  • 強みを共有する

    社内の誰が何を得意としているかを言葉にして並べます。順位は付けません。

  • 人とAIを分ける

    どの作業を人が持ち、どれをAIに渡すかを名前入りで決めます。

  • 対話の場をつくる

    決めた分担を本人たちが納得しているかを確かめます。押しつけたものは続きません。

  • 現場に定着させる

    やってみて合わなければ変えます。最初の分担が正しいとは決めつけません。

分担表の見本(架空の会社の例)
仕事持つ人その理由
お客様からの電話の受付Aさん人と話すのが得意
見積書の下書きAI過去の見積から条件をそろえられる
見積書の数字の確認Bさん細かい確認を正確に続けられる
値付けの最終判断社長取り消しがきかないので社長に残す

分担が紙になっていれば、「これは誰がやる?」と社長に聞きに来ることが減ります。社員は得意な仕事から手をつけられます。

まず社長の悩みを聞かせてください。

AIの知識は要りません。いま抱えている仕事を話してください。どれをAIに渡し、どれを社長に残すか、その場で一緒に仕分けます。売り込みはしません。

入力は4項目だけ(会社名・お名前・メール・お問い合わせ内容)。最後に、同意のチェックと画面に出る文字の入力があります。返信は2営業日以内です。