小さく確かめてから進めます。

まず小さく試して、手応えを確かめてから進みます。いきなり大きな契約はしません。段階を分け、それぞれの終わりに続けるかどうかを決めていただきます。途中でやめても、それまでの手順書と設定は御社に残ります。

社長とAIロボが小さな階段を一緒に上っている絵

社長いきなり全部は怖いな。

AIロボ1段ずつ、確かめながら上がりましょう。

  1. 45分の面談

    社長で止まっている仕事が何かを一緒に確認します。当社でお役に立てないと分かれば、その場で申し上げます。無料です。

  2. 7日の見極め

    実際の業務を見せていただき、どの判断から手を離せるかを決めます。ここで合わないと分かることもあります。

  3. 45日で1業務

    対象は1業務だけ。同時に何本も走らせないほうが現場が付いてきます。

  4. 広げる

    1つの業務がうまく回ってから、次の業務へ。手順書と設定はそのまま御社にお渡しします。

下は標準の並びです。御社の業務によって順番も期間も変わります。

45日の進み方と、それぞれの終わりに出てくるもの
やること中身終わりに出てくるもの
今のやり方を測るその業務に誰が何時間かけているかを数えます今の手間の数字
判断を分ける社長が抱えている判断を行き先ごとに仕分けます仕分け表
いちばん小さな形でつくる一番小さく動く形をつくります。機能は足しません動く試作
本物の案件で試す練習用のデータではなく、実際の案件で回します直した記録
現場が使う状態にする触る人が決まり、その人が困らない所まで持っていきます手順書
効果を測って引き渡す最初に測った数字と比べます。設定ごとお渡しします前後の比較と設定一式

御社の仕事を知るために、次のことをお願いします。難しい場合は、始める時期を一緒に考えます。

  • 社長が打ち合わせに出ること。代理の方だけでは決まりません
  • 実際の業務を見せていただくこと
  • その業務を触っている方に一度は同席いただくこと
  • 試す段階で本物の案件を1つ使わせていただくこと

よくあるつまずき

  • 対象を1業務に絞れず、同時に増えていく
  • 決める人が打ち合わせにいない
  • 現場に知らせないまま進めて後から止まる
  • 完璧な形を先に求めて試す前に時間が過ぎる
  • 実際の仕事で使う前に、扱う情報の範囲を確かめます
  • 止め方と元に戻す手順を先に用意します
  • AIが出したものは人が確かめてから外に出す形にします
  • 手順書と設定は契約が終わっても御社に残ります

効果は御社の利用状況とデータの状態にも左右されます。ですから「何割削減します」とは申し上げません。当社がお約束できるのは進め方のほうです。

まず社長の悩みを聞かせてください。

AIの知識は要りません。いま抱えている仕事を話してください。どれをAIに渡し、どれを社長に残すか、その場で一緒に仕分けます。売り込みはしません。

入力は4項目だけ(会社名・お名前・メール・お問い合わせ内容)。最後に、同意のチェックと画面に出る文字の入力があります。返信は2営業日以内です。