何にお金がかかるか先に書きます。

金額は、対象にする仕事の範囲で変わります。ここでは費用に含むものと、別にかかるものを示します。各段階を始める前にお見積りを出します。お見積りまでの費用はかかりません。

進め方の段階と、費用の扱い
段階費用終わりに残るもの
45分の面談無料判断の仕分けの下書き
7日の見極め範囲を決めてお見積り今の手間の数字と、進め方の案
45日で1業務範囲を決めてお見積り動く仕組み、手順書、設定一式
広げる・続ける月額、または都度次の業務の仕組み

具体的な金額は業務の数と今のデータの状態で変わります。面談の場でお伝えできる範囲はお伝えします。

お見積りに含むもの

  • 打ち合わせとその場での試作
  • 御社専用の仕組みの設計と実装
  • 実際の仕事で使い始めるまでの調整と、止め方の用意
  • 手順書と設定一式の引き渡し
  • 現場が触れるようになるまでの説明

別にかかるもの

  • Zohoなど外部サービスの利用料金
  • AIの利用料金(使った分だけ、御社の契約で)
  • ネットワークやサーバーなどIT基盤の整備
  • 遠方への出張にかかる実費

外部サービスの料金は、当社を通さず御社から直接お支払いいただく形をおすすめしています。当社との契約が終わっても仕組みが止まらないためです。

当社は削減できる時間を先に約束しません。かわりに判断の材料になる見方をお伝えします。

  • 今その業務に誰が月に何時間かけているか。7日の見極めでまずこれを数えます
  • その時間が社長のものなら、社長の時間単価で考えます。社員の時間単価では小さく見えます
  • 一度つくった仕組みは翌月も動きます。1か月あたりで割って考えます
  • 人を1人増やす場合と比べます。採用にかかる手間と、人が辞めた時に元の状態へ戻す手間も含めて比べます

比べた結果、今は要らないという結論になることもあります。その時はそう申し上げます。

まず社長の悩みを聞かせてください。

AIの知識は要りません。いま抱えている仕事を話してください。どれをAIに渡し、どれを社長に残すか、その場で一緒に仕分けます。売り込みはしません。

入力は4項目だけ(会社名・お名前・メール・お問い合わせ内容)。最後に、同意のチェックと画面に出る文字の入力があります。返信は2営業日以内です。