社長からよく聞かれること。

面談の場でよく聞かれることを先に書いておきます。ここに無いことは遠慮なくお尋ねください。

大きな「?」の札を持つAIロボと、首をかしげる社長の絵

社長こんなこと聞いていいの?

AIロボよく聞かれることから、先に答えます。

AIのことが何も分かりませんが、大丈夫ですか。

大丈夫です。むしろそういう会社のためにやっています。面談でお聞きするのは社長がいま何に時間を使っているかだけです。AIの用語は当社が使わないようにします。

何を準備していけばよいですか。

準備は要りません。困っていることがまだ言葉になっていなくても構いません。ただ社長ご自身がその場にいてください。代理の方だけでは決まらないことが多いためです。

売り込まれませんか。

しません。当社でお役に立てないと分かった時は、その場でそう申し上げます。無理にお受けして中途半端に終わるより、そのほうが御社の損失が少ないと考えています。

面談のあと、断れますか。

断れます。面談は無料で、そのあと続けるかどうかは御社が決めます。しつこくご連絡することはありません。

遠方ですが、対応してもらえますか。

オンラインでの打ち合わせに対応しています。伺う場合、遠方は出張の実費をいただくことがあります。面談の時点でお伝えします。

いくらかかりますか。

業務の範囲で変わるため、段階ごとに始める前にお見積りをお出しします。お見積りを出すまでに費用はかかりません。何にお金がかかって何にはかからないかは、費用の考え方に書いています。

AIの利用料金は含まれますか。

含みません。AIやZohoなど外部サービスの料金は、御社に直接ご契約いただく形をおすすめしています。当社との契約が終わっても仕組みが止まらないためです。

補助金は使えますか。

制度の内容は毎年変わるため、使えるかどうかは時期によります。面談の時点で分かる範囲はお伝えします。なお補助金の申請代行そのものは、現在お受けしていません。

月額の契約が必要ですか。

最初から月額の契約にはしません。まず1業務だけを対象にし、それが回ってから続けるかどうかを決めていただきます。

自社の情報をAIに入れて大丈夫ですか。

何をAIに入れて、何を入れないかを先に決めます。実際の業務で使う前に、扱う情報の範囲を確かめます。入れないと決めた情報は、仕組みの側でも入らないようにします。

AIが間違えたらどうなりますか。

間違える前提で組みます。AIが出したものは人が確かめてから外に出す形にし、取り消せない判断はAIに渡しません。値付け、採用、断る判断は社長に残します。

途中でやめたら何も残りませんか。

残ります。手順書と設定は契約が終わっても御社のものです。外部サービスも御社の契約にしていただくので、当社が抜けても仕組みは動きます。

ネットワークやサーバーも見てもらえますか。

IT基盤はグループ会社の株式会社インフィニティが受け持ちます。両方が必要な場合は、ご相談を一緒に伺います。

どれくらいで形になりますか。

1業務であれば45日を目安にしています。ただし対象を1つに絞れることが条件です。同時に何本も走らせるとどれも中途半端になります。

社内に詳しい人がいません。

それで構いません。ただその業務を実際に触っている方には、一度は同席いただきたいとお願いしています。現場を知らないままつくったものは使われないためです。

どれくらい時間を取られますか。

打ち合わせにご参加いただく時間が中心です。資料づくりや仕様書の作成を御社にお願いすることはありません。その場で画面を出して一緒に決めます。

出来合いのツールではだめなのですか。

合うものがあれば、それを使ったほうが早くて安いです。その場合はそうお伝えします。合うものがない時に御社のやり方に合わせてつくります。

まず社長の悩みを聞かせてください。

AIの知識は要りません。いま抱えている仕事を話してください。どれをAIに渡し、どれを社長に残すか、その場で一緒に仕分けます。売り込みはしません。

入力は4項目だけ(会社名・お名前・メール・お問い合わせ内容)。最後に、同意のチェックと画面に出る文字の入力があります。返信は2営業日以内です。