仕事の道具を、御社だけのポータルに。

タスク管理、勤怠、経費精算。月額のツールが増えるほど、入口もパスワードも増えていきます。社内ポータルは、その入口を1つにまとめる御社だけのアプリです。既製品になかった仕組みも、同じポータルの中に1つずつ足していきます。

打ち合わせの机で、ノートPCから画面の部品が飛び出し、社長とAIロボが見ている絵

社長この月額のツール、うちのポータルにまとめられる?

AIロボいま、画面で足してみます。

入口は1つ、ログインも1回です。どのアプリから入れるかは御社が決めます。下は入れられるアプリの例です。

月額のツールから移せるもの

  • タスク管理

    仕事の割り振りと進み具合を1か所で見ます。社外の協力先も招けます。

  • 勤怠

    打刻、休暇の申請と承認、有給の自動付与まで。

  • 経費精算

    立替経費の申請と承認、月締めの集計まで。

  • 給与明細

    本人だけが見られ、支給日に公開されます。

  • 顧客対応の記録

    電話とメールの受付から、対応の履歴までを残します。

  • 採用

    応募の受付から審査までを1つの流れにします。

既製品では手に入らなかったもの

  • 提案書の下書き

    過去の提案と相手の情報から、AIがたたき台を出します。社長は直すだけです。

  • 問い合わせへの一次返信

    よくある内容は下書きまで用意し、送る前に人が確かめます。

  • 戦略ボード

    計画と、顧客・商談を共有する道具(CRM)の実績を同じ画面で見られます。

  • 当番と手当

    当番表から予定表への登録と、手当の集計までを1つの流れにします。

  • 業務報告

    その日の作業を1行ずつ残し、終業時に本人の名前でメールを送ります。

  • 人の強み

    社員の強みと役割を、チームの中で共有します。

使い始めると、社員は朝ポータルを開き、そこから打刻も、経費の申請も、今日の仕事の確認も済ませられます。

  • 使う人ごとのライセンスは不要

    レンタルサーバーの上で動きます。使う人ごとのライセンスは要りません。

  • アプリを後から足せる

    ログイン、見られる人の設定、画面の枠は共通です。アプリは後から1つずつ足せます。

  • 御社の決まりに合わせる

    承認の順番や締め日など、既製品に合わせて曲げてきた決まりを、そのまま画面にします。

  • 今ある道具ともつながる

    Microsoft 365(Teams・予定表・メール)や Zoho CRM とつなげられます。

  • 御社の手で直せる

    引き渡したあとも、AIに頼んで画面や項目を直せる形で残します。

仕様書を書いてから開発する、という順番を取りません。打ち合わせの席でポータルを開き、たとえば会議室の予約のようなアプリを、話しながらその場で足して動かします。違うと言われたらすぐ直します。

打ち合わせで出てくるもの

  • 集める順番

    いま払っているツールと、困っている仕事を並べて、どれから入れるかを決めます。

  • 動く試作

    画面が出て押すと動くところまで。絵ではなく実物です。

  • 御社のポータル

    ログインと、誰が何を見られるかを整えます。最初のアプリを入れてお渡しします。

  • 使い続けるための手順

    誰がどう触るか、壊れたらどう戻すか。ここまで決めて引き渡します。

AIに渡すもの

  • 下書き。人が直す前提のもの
  • 条件が決まっている転記・通知・集計
  • 探す、まとめる、言い換える
  • 抜けを指摘する、確かめる

社長に残すもの

  • 値付け
  • 人の採用と評価
  • 断る判断
  • 取り消せない支払いと契約

戻し方を先に決めて、いつでも止められる形で動かします。

まず社長の悩みを聞かせてください。

AIの知識は要りません。いま抱えている仕事を話してください。どれをAIに渡し、どれを社長に残すか、その場で一緒に仕分けます。売り込みはしません。

入力は4項目だけ(会社名・お名前・メール・お問い合わせ内容)。最後に、同意のチェックと画面に出る文字の入力があります。返信は2営業日以内です。